2017年9月01日
オリエン太のアトリエ特別版 「かたちを作る<型>はおもしろい! ‐型吹きガラスのかたちでキャンドルをつくろう‐」
型吹きガラスの製作原理を追体験!
ロウを型に流し込むことで、キャンドルを作ります。

日 時 平成29(2017)年 10月21日(土)、11月4日(土) 13:30〜15:30
    ※20分ごとに受付
会 場 岡山市立オリエント美術館展示室内
参加費 無料(入館料のみ)
対 象 全年齢 申し込み不要 小さなお子様は必ず保護者同伴でお願いします。
申 込 当日受付。先着順。(ご希望の時間にご参加できない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

助成:公益財団法人マルセンスポーツ・文化振興財団
3日間だけの期間限定特別コーナー!

エジプト、メソポタミア、インダス、ギリシア・ローマ、中国、日本・・・
各地域の神話に登場する神さまのイラストが描かれた台紙の中から
お気に入りの神さまを選び、缶バッジマシーンで神さま缶バッジを作っていきます。

時間内であれば、いつでも参加できます。
小さなお子様でも楽しんでいただけるプログラムです。ぜひご家族でご参加下さい。

日 時 平成29(2017)年 7月15日(土)〜7月17日(月) 10:00〜16:00
会 場 岡山市立オリエント美術館中央ホール
参加費 入館料(特別展料金)+100円(材料費)
対 象 全年齢 申し込み不要
2017年5月25日
ジュニア・オリエント教室 「神さまのからくり物語」
天の石屋神話
関野倫宏さん作
古代オリエントの神話をヒントに、オリジナルの神キャラや神話をつくって、からくりおもちゃにしちゃおう!

ステップ1. 特別展「古代オリエント ヒトとカミのものがたり」を鑑賞
ステップ2. 展示されている神様やその物語を参考に、オリジナル神キャラ、オリジナル神話を考える
ステップ3. クランクと呼ばれるからくり玩具に、オリジナル神話のキャラ、パーツを取り付け、動くものがたりに!!

https://www.youtube.com/watch?v=7YfHzEH4Bp8&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=sEQqdA0PaZg&feature=youtu.be

日 時 7月31日(月) ①午前のコース 9:30〜11:30、②午後のコース 13:30〜15:30
対 象 小学生・中学生(小学1〜4年生は保護者同伴)
定 員 各回15名ずつ 要申し込み
参加費 入館料(特別展団体料金)+600円(材料費)
講 師 関野倫宏さん(からくり作家)、関野智子さん(画家)

※休館日に開催しますので、必ず事前に参加申し込みをしてください。
2017年2月16日
玄奘三蔵のシルクロードー最新版3
日 時  平成29年(2017)年3月11日(土)  午後1時30 分から
講 師  谷一 尚(当館学芸顧問)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員50名、先着順)
2017年3月09日
「イランにおける鉄製利器出現の謎を追う -高エネルギー放射光を用いたバイメタル剣の CT 画像撮影の成果から-」
日 時  平成29年(2017)年4月22日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員50名、先着順)
2017年6月30日
なつやすみ 神さまかるた大会
世界の神さまや神話がかるたになった。みんなで「神さまかるた」で遊ぼう!
優勝者には豪華?景品を贈呈。参加賞もあります。

かるた大会の前には当館学芸員による展示解説もあります。
神話の世界に気軽に親しめる機会です、是非ご参加ください。

日 時 8月11日(金・祝) 13:30〜
対 象 どなたでも
定 員 30名 要申し込み
参加費 入館料(特別展料金)

助成:公益財団法人マルセンスポーツ・文化振興財団
2016年9月06日
オリエン太のアトリエ「古代の指輪を作ろう」「ヒエログリフスタンプで遊ぼう」
オリエントの歴史や文化に関連した、様々なワークショップが体験できる!

時間内であれば、いつでも参加できます。
参加費は展示室への入館料のみです。
小さなお子様でも楽しんでいただけるプログラムです。ぜひご家族でご参加下さい。

日 時 平成28(2016)年11月12日、19日 13:30〜15:30
会 場 岡山市立オリエント美術館展示室内
参加費 無料(入館料のみ)
対 象 全年齢 申し込み不要
2016年11月09日
オリエントの動物表現
講 師 四角 隆二(当館副主査学芸員)
日 時 平成28年(2016)年12月17日(土)  午後1時30 分から
会 場 岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料 無料(定員80名、先着順)
2016年5月26日
文明体感★ワークショップ「奏でて塗ってオリジナルオカリナ!」
手作りの美しいオカリナで、演奏の仕方をならったあと、展示品を見ながらオカリナに絵や文様を描けるよ!

日 時 2016年7月30日(土) 10:00-12:00
講 師 中納 裕見子(オカリナ♪アイリス主宰)
会 場 岡山市立オリエント美術館地下講堂・中央ホール
参加費 入館料+オカリナ*代3,000円(小・中学生2,500円)
定 員 小学生以上20名 要申込

*オカリナは、アルトC管とソプラノF管の2種類があります。当日、実物を見て音色を聴いてからどちらかを選べます。

問い合せ、お申し込み
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342
 メール orient@city.okayama.jp
2016年7月06日
ジュニア・オリエント教室 「古代の動物をパズルに描こう!」
美術館に展示されている古代の動物たちはとってもユニーク。古代の技法に似た方法で、白無地のパズルにお気に入りの古代の動物を描こう!

日 時:7月25日(月)
午前のコース9:30〜11:30、午後のコース13:30〜15:30
対 象:小学校6年生まで
定 員:各回15人ずつ
参加費:600円 別途特別展入館料団体料金
講 師:高橋 宏江さん
必要な道具:絵の具、クレパス、汚れてもよい服
オリエントの歴史や文化に関連した、様々なワークショップが体験できる!

時間内であれば、いつでも参加できます。
参加費は展示室への入館料のみです。
小さなお子様でも楽しんでいただけるプログラムです。ぜひご家族でご参加下さい。

「うつわの文様世界に親しむ」
日本の伝統文様や、オリエントの器に描かれた文様をモチーフにしたスタンプを使って、丸い紙コースターに文様を描いていきます。

「ヒエログリフスタンプで遊ぼう!」
ヒエログリフスタンプで自分の名前を書いてみましょう!

日 時 平成28(2016)年4月30日、5月7日、21日 10:00-12:00、13:30〜15:30
会 場 岡山市立オリエント美術館展示室内
参加費 無料(入館料のみ)
対 象 全年齢 申し込み不要
2016年5月26日
文明体感★ワークショップ「中南米の土偶を作ろう」
ジャガーの壺
コスタリカ、800-1100年頃
特別展「競演!オリエントと中南米」では、動物や人をかたどったユーモラスな展示品がいっぱい。古代人に負けないような、オリジナル土偶を作っちゃおう!

日 時 1) 2016年8月6日(土) 10:00-12:00
    2) 2016年8月7日(日) 14:00-16:00
    3) 2016年8月7日(日) 10:00-12:00
    4) 2016年8月7日(日) 14:00-16:00

※ただいますべての回が満席となっております。キャンセルされる方はお早めにご連絡ください。

講 師 真世土マウ(岡山県立大学准教授・メキシコ出身の陶芸家)
会 場 岡山市立オリエント美術館中央ホール
参加費 入館料+300円
定 員 小学生以上 各回20名 要申込

問い合せ、お申し込み
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342
 メール orient@city.okayama.jp
2016年5月26日
文明体感★ワークショップ「オリエン太のアトリエ特別版 feat. ペッカリー
開催時間中、いつでも誰でも参加できるワークショップコーナー。4つのメニューから好きなものにチャレンジしてね。当日、どのメニューができるかは来る前にオリエント美術館に聞いてね。

楔形文字体験
古代メソポタミアの書記が書いたのと同じ方法で、粘土板に楔形文字を書くよ

プラッとつくる!古代文様タグ
透明なプラスチックの板に展示品をモチーフにしたイラストを描いて、オリジナルタグを作ろう!

古代メソポタミアのボード・ゲームを作って対戦
古代メソポタミアの都市で出土したゲーム版を再現!ペーパークラフトで作って、古代のゲームを遊んでみよう。

神様や精霊のお面をつくろう
中南米では翡翠や黄金のマスクが有名!今回の展示品にはないけど、古代のデザインを使ったオリジナルお面を作って夏祭りにいっちゃう?

日 時 2016年8月10日(水)−14日(日)
    2016年8月17日(水)−21日(日)
    10:00-16:30(受付は16:00まで)
会 場 岡山市立オリエント美術館中央ホール
参加費 入館料のみ 申込不要

問い合せ
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342
 メール orient@city.okayama.jp
2016年4月19日
特別展関連イベント「工芸の魅力にタッチ・アンド・トーク」
日 時  平成28年(2016)年5月22日(土) 
     ①11:00〜、②14:00〜
会 場  岡山市立オリエント美術館
参加費  特別展入館料のみ
定 員  各回15人(先着順) 要申込
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp
2016年4月19日
オリエント美術工芸の流入と作家の反応
日 時  平成28年(2016)年5月21日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名、先着順)
くさび形文字粘土板文書
メソポタミア
4400年前頃
古代メソポタミアの書記と同じような方法で、くさび形文字を書いて、粘土板文書を作るワークショップです。
オーブン粘土で作り、硬く焼きあげてお持ち帰り頂けます。
完成から焼きあがるまで30分ほどかかりますので、その間は展示をご覧ください。

講 師 須藤 寛史(当館副主査学芸員)
日 時 平成28年(2016)年2月20日 土曜日  午後1時30 分〜3時
    13:30 くさび形文字について解説
    15:50 くさび形文字の練習
    14:20 くさび形文字粘土板文書の制作
    15:00 粘土板文書の焼成
    15:30 出来上がった粘土板文書のお渡し
会 場 岡山市立オリエント美術館
参加費 500円+入館料
対 象 小学生以上、定員20名、要申し込み
山羊流水文坏
イラン
5500-5000年前頃
土器の形や装飾は地域や時代によって特徴があるので、出土遺跡の時期を推定する重要な手がかりとなります。しかし、なぜ地域や時期によって様々なデザインがあるのでしょうか。土器を作った人々の好みや気まぐれにすぎないのでしょうか。あるいは文字のない時代、土器の装飾が何らかのメッセージを伝えていたのでしょうか。近年では、土器装飾について、年代の指標としてだけではなく、社会的な意味やどんな社会だったのかを考察する研究も盛んです。彩文土器から、どんなことが考えられるのか、最新の研究を紹介します。

講 師 須藤 寛史(当館副主査学芸員)
日 時 平成28年(2016)年1月16日(土)  午後1時30 分から
会 場 岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料 無料(定員80名、先着順)
オリエント調査隊の一員となって、大学生のお姉さんやお兄さんと一緒にクイズを解きながら美術館に眠る古代のお宝をさがそう!

日 時  平成27年(2015)年8月9日(日)、8月21日(金)  各日10:00-11:30
対 象  小学生(低・中学年向けの内容です。)
会 場  岡山市立オリエント美術館展示室
参加費  特別展入館料のみ
定 員  各日15名程度 要申込
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp
やわらかいプラスチックのおりがみで、古代メソポタミアの神様や精霊がやどる(?)指輪をつくろう!

日 時  平成27年(2015)年8月16日(日)
     ①午前のコース 10時〜11時30分
     ②午後のコース 13時30分〜15時
対 象  小学生〜中学生
講 師  軸原ヨウスケさん(デザインユニット「コチャエ」デザイナー)
会 場  岡山市立オリエント美術館展示室
参加費  材料費250円+特別展入館料
定 員  各回20名 要申込
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp
段ボール箱を積み重ねて、参加者みんなで大きなトロイの木馬(目標高さ5m!?)をつくろう!トロイの木馬のお話を聞いて、自由なデザインのトロイの木馬をつくってみましょう。お菓子の箱、ペットボトル、トイレットペーパーの芯などで飾り付けをするので、自宅にあるものを持ってきてください。途中退出・途中参加も可能です。

日 時  平成27年(2015)年8月3日(月) 10:00-16:00
対 象  小・中学生30名
会 場  岡山市立オリエント美術館中央ホール
参加費  特別展入館料のみ
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp
日 時  平成27年(2015)年7月11日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名、先着順)
2015年4月01日
イラン研修旅行参加報告
日 時  平成27年(2015)年5月30日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名、先着順)
2015年3月31日
玄奘三蔵のシルクロード−最新版2−
日 時  平成27年(2015)年4月25日(土)  午後1時30 分から
講 師  谷一 尚(当館学芸顧問)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名、先着順)
2015年2月04日
中央アナトリアの赤黒土器−紀元前4-3千年紀におけるコーカサス文化のひろがり−
日 時  平成27年(2015)年2月28日(土) 13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  須藤 寛史(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

当館学芸員の須藤は2008年からトルコ中央部カイセリ県にて考古遺跡の分布調査に参加してきました。2014年に一区切りをつけ、現在は採集した考古資料や遺跡の立地・地形データの整理、分析を行なっています。本講座では採集した土器資料のうち、内外面がそれぞれ赤色と黒色の明瞭なコントラストを示す磨研土器について考察します。この特徴的な土器は、紀元前4−3千年紀にコーカサス地方からアナトリア東部、北シリアに広がるクラ・アラクス文化の指標となる「赤黒磨研土器」によく似ており、クラ・アラクス文化が中央アナトリにもおよんでいたのか検討します。
2015年2月04日
玄奘三蔵のシルクロード−最新版−
日 時  平成27年(2015)年3月14日(土)  午後2時30 分から(いつもより1時間遅い始まりです)
講 師  谷一 尚(当館学芸顧問)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名、先着順)


2013年3月以来となる当館学芸顧問谷一氏の講座を開講します。玄奘三蔵(三蔵法師)の「大唐西域記」をもとに、その旅の行程を辿る本シリーズ。今回は最新版と題して、新たにわかったことをお話しします。
2015年1月15日
児島虎次郎蒐集品とオリエント美術蒐集史
日 時  平成27年(2015)年1月17日(土) 13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp
2014年4月18日
トルコ調査の最新成果—中央アナトリアのセトルメントパターン—
トルコ共和国カイセリ県遺跡地図
日 時  平成26年(2014)年5月24日(土) 13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  須藤 寛史(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

当館学芸員は2008年からトルコ共和国中央部、カイセリ県における遺跡調査に参加しています。この地域には世界的に有名なキュルテペ遺跡があります。紀元前2000年ころ、国際的な交易センターとして繁栄しました。日本の調査隊はこのキュルテペ遺跡周辺を踏査し、遺跡の分布の変遷から当時の社会の様子を探ろうとしています。本講座では6シーズンにわたる調査を通じて得られた成果を紹介します。
2014年4月22日
我が国オリエント・コレクションの黎明
日 時  平成26年(2014)年6月14日(土) 13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp
2014年3月11日
パリ/ロンドン出張報告
児島虎次郎が訪れた古美術商のあった場所(パリ)
The place where Torajiro Kojima visited to buy Oriental art (Paris).
日 時  平成26年(2014)年4月12日(土)  13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

当館学芸員が、大英博物館収蔵品の調査に行きました。またパリでは児島虎次郎がオリエントコレクションを蒐集した美術商を訪ね、日本におけるオリエントコレクションの形成について知見を得ました。これらの調査の内容を紹介します。
2014年3月11日
インターネットでみれる!オリエント美術館の世界
新しい収蔵品検索システムを使った中学校での出前授業
日 時  平成26年(2014)年3月21日(金・祝)  13:30-15:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  須藤 寛史(当館主任学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

オリエント美術館では収蔵品情報をインターネットで公開しています。今回さらにパワーアップした収蔵品検索システムを紹介しながら、オリエント美術館の新たな楽しみ方を提案します。
2013年12月19日
古代オリエントの印章はどうやって彫られたか
スタンプ印章とSEM画像
サーサーン朝時代 300-500年
岡山市立オリエント美術館蔵
日 時  平成26年(2014)年1月18日(土)  13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  須藤 寛史(オリエント美術館主任学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ  岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

ラピダリーとは宝石を加工したり彫刻することです。オリエント美術館には300点以上の印章コレクションがありますが、小さな石に精緻な彫刻がなされています。古代オリエントの人々はどのように彫刻していたのでしょうか。走査電子顕微鏡という特殊な装置で印章の彫刻部分を高倍率で観察し、工具の痕跡から印章の彫刻技法を探ります。
2013年12月19日
サーサーンガラスの真実—新事実から—
円形切子碗
サーサーン朝 6世紀
岡山市立オリエント美術館所蔵
日 時  平成25年(2013)年12月14日(土)  13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  四角 隆二(オリエント美術館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ  岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

正倉院宝物のガラス碗がペルシアから運ばれてきたものである、ということは教科書にも掲載されていますから、皆さんご存知のことでしょう。でも、サーサーン朝のガラスについては不明確なことが多く、謎が多いのです。どんな器形のガラス容器が、どこでどのように作られたのか、そもそもサーサーンガラスの定義とは???

色々調査を進めていく過程で、「サーサーン朝のガラス生産は一般に考えられているほど高度な産業として成立していないのではないか」と私は考えるようになりました。つまり、概説書にみられる「サーサーン朝のガラスはシルクロードのヒット商品として東アジアへ輸出された」という記述は「幻影」ではないか、と考えるのです。この講座では、この1年で判明した新事実からサーサーン・ガラスの真実にせまる予定です。
日 時  平成25年(2013)年11月4日(月・祝)  13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  谷一 尚(オリエント美術館顧問)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ  岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

オリエント美術館前館長の谷一尚当館顧問に、平山郁夫先生と、そのコレクションの特徴についてお話しいただきます。
2013年8月17日
ハンコと文字のはじまり
最古の文字が記された粘土板文書
メソポタミア
前3000年頃
日 時  平成25年(2013)年9月21日(土)  13:30-16:00(終了時間は前後する場合があります)
講 師  須藤寛史(オリエント美術館主任学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料 申込み不要
問合せ  岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

ハンコはいまから9000年ほど前の西アジアで発明されました。文字のない時代にどうしてハンコが必要だったのか。ハンコのはじまりと楔形文字の起源について解説します。
2013年6月12日
アッシリア宮殿出土ガラスが語るもの
日 時  平成25年(2013)年8月3日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(ただし、入館券の半券が必要です) 定員80名 要申込
問合せ・申込み 岡山市立オリエント美術館 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.jp

本展で大英博物館から特別出展される作品の中に、The Sargon Vaseと呼ばれる現存する最古の透明ガラスがあります。アッシリア王サルゴン2世の名が刻まれています。本作は新アッシリアの首都であったニムルド遺跡の北西宮殿I室から出土したものです。この北西宮殿I室というのはオリエント美術館収蔵の名品、有翼鷲頭精霊像浮き彫りが嵌め込まれていた部屋です。すなわち、発掘されてから150年ぶりに両者が邂逅するということになるのです。
当館学芸員の四角は大英博物館に出向いてサルゴン2世の容器を観察・調査してきました。本講座ではその観察所見をもとにした新発見を解説します。
2013年5月22日
玄奘三蔵のシルクロード第2部 訳経篇
日 時  平成25年(2013)年6月8日(土)  午後1時30 分から
講 師  谷一 尚(当館顧問)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名、先着順)
2013年3月22日
2012年のトルコ調査
日 時  平成25年(2013)年5月25日(土)  午後1時30 分から
講 師  須藤 寛史(当館主任学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名)
2013年3月22日
ガラスのはじまり
日 時  平成25年(2013)年5月18日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名)
2013年3月14日
大英博物館における調査の成果
日 時  平成25年(2013)年4月20日(土)  午後1時30 分から
講 師  四角 隆二(当館副主査学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名)
2013年3月14日
オリエントの神、精霊
日 時  平成25年(2013)年4月6日(土)  午後1時30 分から
講 師  須藤 寛史(当館主任学芸員)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名)
2013年3月02日
玄奘三蔵のシルクロード12 総集篇(最終回)
日 時  平成25年(2013)年3月23日(土)  午後1時30 分から
講 師  谷一 尚(当館館長)
会 場  岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料  無料(定員80名)
2013年3月02日
玄奘三蔵のシルクロード11 遺産篇2
平成25年(2013)年3月9日(土)  午後1時30 分から
講師:谷一 尚(当館館長)

会  場 岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料 無料(定員80名)
2013年3月2日
玄奘三蔵のシルクロード8 帰還篇
平成24(2012)年12 月8日(土) 午後1時30 分から 講師:谷一 尚(当館館長)

会  場 岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料 無料(定員80名)