2016年4月21日
小企画展「トリ、鳥、禽」
会期:平成29(2017)年1月31日(火)~4月16日(日)

 オリエントの工芸品には動物をモチーフにした作品がたくさんあります。その中でもトリは、最もよく表現される動物です。2017年、酉年にちなみ、当館のコレクションの中から、トリをモチーフにした作品を特集します。かわいいトリ、恰好いいトリ、これがトリなの?様々なトリのデザインをお楽しみください。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2017年4月05日
小企画展「西アジアの金属器 −青銅器とバイメタル剣−」
会期:平成29(2017)年4月18日(火)~7月2日(日)

館蔵品を中心とする西アジアの青銅器と鉄器時代移行期のバイメタル製作技術を紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2016年4月21日
小企画展「𠮷竹めぐみ写真展 ベドウィン シリア沙漠に生きる」
photo by Megumi Yoshitake
会期:平成28(2016)年10月8日(火)~11月27日(日)

写真家𠮷竹めぐみが15年以上にわたり撮影したシリア沙漠に生きる遊牧民ベドウィンの姿を紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2016年8月18日
小企画展「新収蔵品展」
釉下多彩鳥文鉢
中央アジア
10−11世紀
会期:平成28(2016)年10月8日(火)~11月27日(日)

平成27年度に寄贈を受けた新収蔵品を初公開します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
オリエントと中南米。日本から見て西と東、旧大陸と新大陸という、まったく異なる場所で、独自の古代文明が育まれた場所です。オリエントではアフリカで生まれた人類が世界中に拡散する最初の玄関口であり、世界のどこよりも早く、農耕牧畜、文明社会が誕生しました。人類がはるかな旅を経てようやくたどり着いた中南米でも様々な文化や文明が興亡しました。岡山県には、そうした世界の代表的な初期文明を専門とするミュージアムが、2つもあります。オリエント美術館とBIZEN中南米美術館の所蔵品により、遠く離れた場所の文明世界を比べながら、楽しく紹介します。案内役は、両館のマスコットキャラクター、オリエン太とペッカリー。2人?2匹?が繰り広げる、時空を超越した壮大な文化・文明の自慢合戦をお楽しみください。

●観覧基本情報
 会  期 平成28(2016)年7月2日(土)~平成28(2016)年9月25日(日)
 休 館 日 毎週月曜日(7/18開館、7/19休館、9/13以降無休)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入 館 料 一般 800円(前売650円)
      満65歳以上・大学生・高校生 600円(前売550円)
      小・中学生 400円(本展チラシ提示で100円引き)
      ※20名以上の団体は各100円引。
      ※「おとなり」岡山県立美術館・岡山後楽園・池田動物園の半券提示で100円引。
      ※その他各種割引は当館へお問い合わせください。
      ※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
      ※前売券は当館受付、当館周辺ギャラリー、岡山市内主要プレイガイド、コンビニ店頭*でお求めください。
       セブンチケット(セブンコード046-299)
       ローソンチケット(Lコード62754)
       チケットぴあ(Pコード767-629)
       *コンビニでは、7/2からは当日料金での販売になります。 
色絵金銀羊歯文八角飾箱
富本憲吉1959(昭和34)年
 東京国立近代美術館工芸館は、国内外の優れた近代工芸およびデザイン作品を専門的に収集・保管し、広く人々に観賞していただく場として1977年に開館しました。本展は、同館が所蔵する近代工芸の名品の中から、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)らの作品を選りすぐって、日本工芸100年の歩みを辿ります。あわせて、正倉院贓品に対する関心の高まりや、第一次世界大戦終了後の1920−30年代と高度成長期の1960−70年代を中心に流入した、オリエントの美術工芸からの刺激と作家からの反応を紹介します。
 我が国工芸100年の歩みに、遠くペルシアの記憶を感じていただけると幸いです。

●観覧基本情報
 会 期   平成28(2016)年4月29日(金)~平成28(2016)年6月19日(日)
 休館日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日に休館)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
2016年4月21日
小企画展「Faces オリエントの顔」
会期:平成28(2016)年12月1日(火)~12月27日(火)

 オリエントでは古代より様々な人種が行き交いました。「ハンムラビ法典」が3800年も前に編纂された背景には、人種、言語、習慣、生活スタイルなどが異なる集団が、近接した空間で生活していたことを示しています。
 厳しいけれど恵み多い大地に生きた人々の表情を、テラコッタ像や彩画陶器、コインなどで紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2016年4月21日
特集コーナー「岡山県博物館協議会25周年記念パネル展 来んちゃい、来られぇ、おいでんせぇ 岡山県博物館めぐりの旅」
会期:平成29(2017)年1月31日(火)~2月19日(日)

 岡山県には約百の美術館・博物館があります。このうち77館で組織する岡山県博物館協議会は、2016年に25周年を迎えます。これを記念して、加盟全館を一堂に紹介するパネル展を開催します。数もパラエティも豊富なおかやまの博物館を再発見してください。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
土地売買契約文書 
イラク
初期王朝時代
紀元前2400年頃
会期:平成28(2016)年2月2日 火曜日 ~平成28(2016)年4月17日 日曜日

楔形文字とヒエログリフは、それぞれ古代メソポタミア、古代エジプトで生まれた人類最古の文字としてよく知られています。しかし人類の誕生は600万年前、農耕・牧畜社会が誕生したのは1万年前のことです。長い人類の歴史の中で、なぜ今から5000年前頃に文字が誕生したのでしょうか。最古の古代文明社会でどのようにして文字が生まれたのか、これまでにわかっていることを解説します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2015年4月01日
彩文土器のメッセージ
彩文土器
シリア
ウバイド期
紀元前4500−4000年
会期:平成27(2015)年11月17日(火)~平成28(2016)年1月31日(日)

土器の形や装飾は地域や時代によって特徴があるので、出土遺跡の時期を推定する重要なてがかりとなります。しかし、なぜ地域や時期によって様々なデザインがあるのでしょうか。土器を作った人々の好みや気まぐれにすぎないのでしょうか。あるいは文字のない時代、土器の装飾が何らかのメッセージを伝えていたのでしょうか。近年では、土器装飾について、年代の指標としてだけではなく、社会的な意味について解釈する研究も盛んです。オリエントの彩文土器の様々なデザインを楽しんでいただくとともに、そこから何を読み取れるのか、考えてみましょう。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
引札 材木商
岡山市石関町 津下仙十郎
明治時代
岡山市立中央図書館蔵
会期:平成27(2015)年11月17日(火)~12月27日(日)

 第一次世界大戦終了後(1918 年)、好景気にわいた我が国へオリエント古美術が紹介されはじめました。当時我が国最大のオリエントコレクションだった児島虎次郎収集大原コレクションは1923(大正12)年に初公開されましたが、当時の一般人の目にはどのように映ったことでしょうか。
 「オリエント美術が紹介された頃」の岡山市の様子を知っていただけるように、岡山市立中央図書館が所蔵する明治時代の正月用引札(ひきふだ)と昭和戦前期までの広告チラシにより、主に商業・経済のあゆみを紹介します。
 新年を祝うために商店から顧客などへ配られた引札は、恵比寿・大黒や松竹梅などのおめでたい図柄とともに、商店の名前、所在地、業種が刷り込まれており、明治時代の都市の経済活動をうかがい知る貴重な資料です。
 商業を通じて遠隔地と広く結ばれていた都市の姿が、街のにぎわいとともに豊かに伝わってきます。世の中が近世から近代へと移り変わりつつあった様子も分かります。
 オリエント美術特有のデザインや色彩を目のあたりにした明治~大正の人々の驚きを追体験いただければ幸いです。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ※11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)は休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」、小企画展「彩文土器のメッセージ」と共通

岡山市立オリエント美術館・岡山市立中央図書館共同開催
公益財団法人福武教育文化振興財団助成

●関連イベント ※詳細は、リンク先の展覧会リーフレットを参照ください。
 ワークショップ「版画にチャレンジ! ~注目!『引札』の謎! ちらしのルーツに大接近!!!~」
  日時:12 月5日(土) 13 時~16 時
 シンポジウム「都市とその商業活動」
  日時:12 月12 日(土) 13 時30 分~16 時
2015年9月15日
館蔵品展 オリエントの美に学ぶ 2015秋
浮出切子碗
イラクまたはイラン 6世紀
会期:平成27(2015)年11月17日 火曜日 〜次年度

約1万年前の農耕・牧畜開始をきっかけに、最古の文明を育んだオリエントは永く人類文明のトップランナーであり続けました。当館が所蔵する様々なジャンルの美術工芸品から、精神の発達と工芸技術の発達を読み解き、持続可能な発展と美の世界のあり方をひもときます。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※特集展示「彩紋土器のメッセージ」「文字のはじまり」と共通
供養碑 
エジプト 
プトレマイオス朝
(オシリス神(左)と被葬者(右)の間の供物台に、香りを象徴するロータスがみえる)
すべての日程を終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました。
明日、11月9日(月)〜16日(月)までは、展示替えのため、休館いたします。
11月17日(火)からは、
館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」
 企画展「街のにぎわい〜オリエント美術が紹介された頃〜」
小企画展「彩文土器のメッセージ」
で、皆様をお迎えいたします。
またのご来場、こころよりお待ち申し上げます。

香りは香水、ハーブなどから我が国の香道といった時代や地域に特有の楽しみ方があり、近年ではアロマセラピーなど医術的側面からも注目を集めています。香りの利用の歴史は古く、メソポタミアやエジプトの古代社会では香を焚くことで、神殿を清め、神々を喜ばせると信じられていました。個人の楽しみとしての香りの普及は紀元前1千年紀後半、花や樹脂などの芳香を効率よく油脂に移すことができるようになってからです。
 本展では信仰に根ざした香炉から、華麗な香水瓶だけでなく、乳香や没薬、麝香などの香料や香辛料、現代の香水にいたるまで、体感する「香りの文化」を紹介します。私たちはどうして香りを感じることができるのか、香りが心に与える影響について、など私たちと香りの付き合い方にも思いをはせていただければ幸いです。

●観覧基本情報
 会 期   平成27(2015)年9月19日(土)~平成27(2015)年11月8日(日)
 休館日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日に休館)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
ティリンス
遺跡壁画模写
「牛の上で踊る男」
シュリーマン自筆の指示書きが見える
すべての日程を終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

トロイの発掘で有名なシュリーマン(1822-1890)は、古代ギリシアの叙事詩に描かれている伝説の古代都市トロイの実在を信じ、逆境に耐えながらもトロイの発見のために商人として財を築き、50歳になってついにトロイを「発見」したと伝えられています。このサクセスストーリーはいまも世界中の人々に夢を与えています。シュリーマンはトロイの他、ミケーネやティリンスなどの世界遺産遺跡も発掘し、ギリシア考古学の父とも称されています。1885-86年に出版されたティリンス遺跡(前14-12世紀)の報告書図版原画の大部分が天理大学附属天理参考館に所蔵されていることが近年明らかになりました。そこでこの原画の公開を中心に、トロイ戦争を描いたホメロスの叙事詩の世界、シュリーマンの生涯と虚実、古代ギリシア文化について写真やイラスト、考古・美術資料で紹介します。

●観覧基本情報
 会 期   平成27(2015)年7月18日(土)~平成27(2015)年9月6日(日)
 休館日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日に休館)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 
2015年4月01日
うつわのかたち−そそぐ
青釉刻線文水差 
イラン 12世紀末
会期:平成27(2015)年5月12日(火)~7月12日(日)

 時代や文化が異なっても、果たすべき機能が類似すると造形上の類似性が生まれます。この小企画展では、液体をそそぐために用いられたと考えられるオリエントのうつわの、造形と装飾を楽しんでいただきます。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2015年3月03日
インダスとメソポタミアのはざま—バローチスターンの考古資料—
クッリ式彩文土器
2200-1900BC
会期:平成27(2015)年2月3日(火)~5月10日(日)

インダス文明とメソポタミア文明は、遠く離れた場所でそれぞれ繁栄しながら、古くから交流がありました。両文明のあいだには、さまざまな地域文化が、お互いに交流しながら発展しました。バローチスターン地方は、インダス文明の西のはずれにあり、周辺地域との交流の中で独特の物質文化を育みました。同地域出土の考古資料から、地域間交流とインダス文明のはじまりについて解説します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2014年4月18日
館蔵品展 オリエントの美に学ぶ 2015春
浮出切子碗
イラクまたはイラン 6世紀
会期:平成27(2015)年2月3日(火)~9月6日(日)
           ※7月18日(土)〜9月6日(日)は、特別展「ギリシア考古学の父 シュリーマン」に併設されます。

約1万年前の農耕・牧畜開始をきっかけに、最古の文明を育んだオリエントは永く人類文明のトップランナーであり続けました。当館が所蔵する様々なジャンルの美術工芸品から、精神の発達と工芸技術の発達を読み解き、持続可能な発展と美の世界のあり方をひもときます。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※特集展示「インダスとメソポタミアのはざま」「うつわのかたち」と共通
会期:平成26年(2014)年9月9日(火)~11月16日(日)
砂漠にそびえ立つピラミッド、ツタンカーメンの黄金のマスク、色鮮やかな首飾りや愛らしい護符、人々の息遣いが聞こえてきそうな墓壁画…。古代エジプトは、今も昔も世界中の多くの人々を魅了しています。本展覧会では、この古代エジプトについて現在までにわかっていることを、そこに生きた人々の誕生から死までの一生を辿りながらご紹介します。そして、世界のエジプト学に貢献している日本人研究者たちの活躍や、日本国内で観ることができる古代エジプトコレクションについてもご覧いただくことで、古代エジプトを研究する面白さ、楽しさを身近に感じていただければ幸いです。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般1,000円、満65歳以上・高大生700円、小中学生500円
       ※20名以上の団体は各当日料金の100円引き
       ※障害者手帳をご持参の方とその付き添いの方1名は無料
●関連イベント

特別講演会
※いずれも13:30-16:00 当館地下講堂 聴講料500円 定員80名(要申込み)
9月20日(土)「テーベ西岸の調査とコンスウエムヘブ墓の発見」近藤二郎(早稲田大学文学学術院教授)
9月27日(土)「古代エジプト人の一生と神々&ヒエログリフ入門」田澤恵子(古代オリエント博物館研究員)
10月4日(土)「来世の値段―古代エジプトの葬儀事情―」和田浩一朗(サイバー大学世界遺産学部専任講師)
10月18日(土)「オアシスに息づく古代エジプト―アル・ザヤーン神殿遺跡の調査」
         古川 桂(大阪観光大学非常勤講師)
10月25日(土)「エジプト発掘最前線―文明形成前夜の遺跡ヒエラコンポリスを掘る!」
         馬場匡浩(早稲田大学文学学術院助教)
11月15日(土)「エジプト、アブ・シール南丘陵遺跡の発掘調査と保存修復」河合 望(早稲田大学高等研究所准教授)

古代エジプト体験
 毎週土曜・日曜、祝祭日 10:00-17:00(「護符づくり」の受付は16:00まで)

  ファラオの衣装体験
   冠やアイテムを身につけて、ファラオや神様に変身!!
   記念撮影もどうぞ。

  古代エジプトの護符づくり
   古代エジプトのお守りをつくってみよう。 参加費1ケ100円

●問い合せ、講演会等のお申込み
岡山市立オリエント美術館
TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 e-mail orient@city.okayama.jp
大原美術館に眠る、オリエントの美

児島虎次郎(1811-1929年)は、日本初の西洋近代美術館である大原美術館の西洋絵画を収集した洋画家としてよく知られています。しかし、児島が西洋絵画以外に、オリエント考古美術品や中国陶磁器などを収集していたことを知る人はそれほど多くないでしょう。

1920年代初頭のパリで収集されたこれらの貴重な品々は、早くも1923(大正12)年、倉敷の小学校で公開されました。これは我が国の一般人が西アジアやエジプトのやきもの文化に触れた最初の機会です。1924(大正13)年、オリエント考古美術品を集めた特別展「外邦古陶器陳列」(於:恩賜京都博物館[現京都国立博物館])は陶芸家だけでなく図案家など、当時のクリエイターたちの間で大きな反響を呼びました。展示された作品の半数以上が大原コレクションだったことは、児島収集品の質の高さを物語るエピソードといえるでしょう。

本展では「日本初」の展覧会を彩った貴重な品々をはじめ、美術収集家として知られる公爵細川護立らの収集品(永青文庫蔵)をはじめ、大正時代に我が国へ伝えられたオリエント考古美術品の世界を紹介します。

戦後の考古学研究の進展で明らかとなった、オリエント考古美術品に秘められたメッセージとは?
広大なユーラシア大陸に繰り広げられた東西の文化交流の壮大なストーリーをひもときます。

●観覧基本情報
 会 期   平成26(2014)年11月28日(金)~平成27(2015)年1月25日(日)
 休館日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日に休館)
       年末年始(12月28日〜1月5日)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般1,000円(前売800円)、満65歳以上・高大生700円、小中学生500円
       ※20名以上の団体は各当日料金の100円引き
       ※障害者手帳をご持参の方とその付き添いの方1名は無料

●関連イベント
 シンポジウム「児島虎次郎の見た世界」

 12月20日(土) 午後1時30分〜午後4時 ※終了時間は前後する場合があります
 参加料500円 定員80名(要申込み)

 「オリエント考古美術受容史の視点から」(仮)四角隆二(当館副主査学芸員)
 「フスタート出土陶片の視点から」(仮)桝屋友子(東京大学教授)
 「貿易陶磁研究史の視点から」(仮)弓場紀知(兵庫陶芸美術館副館長)
 「討議」司会:谷一尚(当館顧問)

●問い合せ、講演会等のお申込み
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 e-mail orient@city.okayama.jp
ダマスカスのスーク(市場)
会期:平成26(2014)年7月1日(火)〜8月31日(日)

シリア・アラブ共和国は、文明の十字路とも呼ばれる位置にあり、日本の半分ほどの面積の小国ながら、多数の世界的な文化遺産を有しています。本展ではシリアの文化遺産や、現存する最古の都市の街並、独特な風景を写真で紹介します。シリアという国、その文化や歴史、そして内戦が続く現状について関心を高めていただければと思います。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※特集展示「オリエントの美に学ぶ」と共通
2014年4月18日
特集展示 香りのうつわ
会期:平成26(2014)年5月16日(金)~6月29日(日)

植物の精油など様々な香りには、人々の心身の働きを活性化させる効果があることが認められています。オリエント地域における香料の利用は古く、メソポタミアの粘土板文書には香を焚いて神殿を浄めたことが記されています。またエジプトのミイラ作りに乳香や没薬など植物樹脂が用いられていたことはよく知られています。本小企画展では香料をおさめたうつわや香炉などからオリエントの香りの文化を紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2013年10月22日
館蔵品展 すべての美はオリエントに通ず
会期:平成26年(2014)年3月21日(金・祝)〜5月11日(日)

約1万年前の農耕・牧畜開始をきっかけに、最古の文明を育んだオリエントは永く人類文明のトップランナーであり続けました。当館が所蔵する様々なジャンルの美術工芸品から、オリエントの美の世界を通史的に紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※特集展示「紡ぐ、織る、かたどる オリエントのテキスタイル」と共通
2014年3月11日
特集展示 紡ぐ、織る、かたどる オリエントのテキスタイル
コプト綴織裂
エジプト
後7-8世紀
Coptic Tapestry Fabric
Egypt
7th-8th Century A.D.
会期:平成26年(2014)年3月21日(金・祝)〜5月11日(日)

一年の大半、見渡す限り土色の景観がひろがるオリエントでは、色彩は人々の努力によって作り出されてきました。ペルシア絨毯が色彩豊かで華やかなデザインで埋め尽くされるのはこのためです。古代ギリシアでは糸紡ぎや織物は女性のたしなみと考えられていましたが、オリエントでは植物や動物の繊維を撚り合わせる糸紡ぎは前5千年紀には始まっていたようです。本小企画展では、手工芸品としての織物や絨毯の魅力を紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「すべての美はオリエントに通ず」と共通
2013年10月22日
特集展示 古代オリエントのラピダリー〜SEM(走査電子顕微鏡)で探る印章の彫刻技術〜
スタンプ印章のSEM画像
会期:平成25年(2013)年12月7日(土)〜1月19日(日)

ラピダリーとは宝石を加工したり彫刻することです。オリエント美術館には300点以上の印章コレクションがあります。小さな石に精緻な彫刻がなされています。古代オリエントの人々はどのように彫刻していたのでしょうか。走査電子顕微鏡という特殊な装置で探ってみました。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
       年末年始 12月28日(土)〜1月4日(土)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「すべての美はオリエントに通ず」と共通
神を象った定礎釘
メソポタミア
前2090年頃
「平山郁夫と古代メソポタミア文明展」は、すべての日程を終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。


会期:平成25年(2013)年9月14日(土)~11月24日(日)

人類最古の文明、メソポタミア文明は、いまからおよそ5000年前、現在のイラク、シリア、トルコを流れる2つの大河、ティグリス川とユーフラテス川の間で育まれました。豊かな生産力を背景に巨大な都市がうまれ、遠隔地から希少な鉱物や木材、貴石を入手する交易システム、各種の取引を記録するための文字=楔形文字が発明されました。現代社会の基礎となる社会・経済の仕組みや技術の多くがすでにこのときに生み出されたのです。

本展では平山郁夫シルクロード美術館所蔵のメソポタミア関係資料を厳選しました。典型的な古代メソポタミア文明の資料を揃えた本展は、教科書にわずか数行で記される人類最初の文明の奥深さを伝える大変貴重な機会です。

2009年に亡くなった日本画家・平山郁夫画伯はシルクロードをテーマとした優れた作品を多数遺しました。また生涯を通じて文化財の保護活動に尽力されました。本展では古代メソポタミアを題材とした平山郁夫画伯の素描作品も展示します。

約300点の美術工芸品と平山画伯の絵画作品から、世界最古の文明の奥深さと、古代メソポタミアの原風景を思い浮かべていただければと思います。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般1,000円、満65歳以上・高大生700円、小中学生500円
       ※20名以上の団体は各当日料金の100円引き
       ※障害者手帳をご持参の方とその付き添いの方1名は無料

●関連イベント

特別講演会・美術館講座
※いずれも13:30-16:00 当館地下講堂 聴講料500円(9/21は無料) 定員80名(要申込み)
9月21日(土)「ハンコと文字のはじまり」須藤寛史(当館主任学芸員)
10月19日(土)「平山郁夫、その画業とシルクロード」井手康人(倉敷芸術科学大学教授)
10月26日(土)「占いの世界ー古代メソポタミアの場合」月本昭男(立教大学教授)

ワークショップ 古代メソポタミア体験!! 楔形文字を書いてみよう、円筒印章を捺してみよう
※参加費800円(材料費込み) 定員各回15名(要申込み)
11月2日(土)①10:00-12:00 ②14:00-16:00
11月16日(土)③10:00-12:00 ④14:00-16:00

●問い合せ、講演会等のお申込み
岡山市立オリエント美術館
TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 e-mail orient@city.okayama.jp
スパイラルレースガラス碗
伝クレタ島出土 前2世紀
ⒸTrustees of the British Museum
本展はすべての日程を終了いたしました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
9月2日(火)〜13日(金)は休館いたします。
9月14日(土)からは「平山郁夫と古代メソポタミア文明展」を開催します。

会期:平成25年(2013)年7月6日(土)~9月1日(日)

ガラスは、いまから4500年ほど前の北メソポタミアで実用化された人工の工芸素材です。初期のガラス製品はラピスラズリやトルコ石への憧れを反映し、青色のものが多く作られました。約3500年前頃からガラスで容器を作ることができるようになりました。そして、さまざまな色のガラスが生み出されます。色とりどりの宝石の色彩をガラスで再現し、モザイク・ガラス、ゴールド・サンドイッチ・ガラス、レース・ガラスなどさまざまな技巧も編み出されました。

本展は、大英博物館より特別出展される世界的名宝10点(うち8点は日本初公開)に、国内に所蔵される世界的ガラス・コレクションを合わせた約200件を一堂に展観します。ガラスの色彩や装飾技法について最新の分析化学を応用した研究成果も紹介します。

ガラスが天然の貴石と同等の価値を持っていた時代、透明感や自在な成形といったガラスの特性を巧みに利用し、遂に新たな美の世界を生み出した古代の美意識をご堪能ください。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、7/15(月・祝)は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般1,000円(前売800円)、満65歳以上・高大生700円、小中学生500円
       ※20名以上の団体は各当日料金の100円引き
       ※未就学児童は無料
       ※障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご持参の方とその付き添いの方1名は無料
 前売券販売
 ●一般前売券 800円
  岡山県内主要プレイガイド他、ローソンチケット(Lコード66109)、チケットぴあ(Pコード765-710)
 ●ペア親子券 1,000円 ※先着300組 ※一般1名と小中学生1名のペアに限ります
  ローソンチケット、チケットぴあでのみ販売
2013年3月02日
館蔵品展 すべての美はオリエントに通ず [ 6月23日(日)まで ]
会期:平成25年(2013)年2月19日(火)~6月23日(日)

約1万年前の農耕・牧畜開始をきっかけに、最古の文明を育んだオリエントは永く人類文明のトップランナーであり続けました。当館が所蔵する様々なジャンルの美術工芸品から、オリエントの美の世界を通史的に紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※特集展示「オリエントの神・精霊」と共通
2013年3月14日
特集展示 イスラーム陶器の美―ペルシアン・ブルー—[6月23日(日)まで]
青釉注口付壺
12世紀末-13世紀初頭
イラン中部
会期:平成25年(2013)年4月23日(火)~6月23日(日)

9世紀以降成立したイスラーム陶器の楽しさは色とりどりの色彩と、高いデザイン性にあります。なかでも爽やかな青色の釉薬でまとった青釉陶器は11世紀以降に普及し、イスラーム世界で必要とされたありとあらゆるフォルムの容器が作られました。本展ではさまざまな器形の青釉陶器を紹介し、多様な器形の中にイスラーム世界の人々の生活文化を読み解いていきます。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「すべての美はオリエントに通ず」と共通
2013年3月02日
特集展示 オリエントの神、精霊
ガヨーマルトを刻んだスタンプ印章(右)と印影(左)
5-6世紀
会期:平成25年(2013)年2月19日(火)~4月21日(日)

オリエントの人々は、さまざまな神や精霊の存在を信じてきました。イラン神話で最初の人物として登場するガヨーマルト(写真)や、恐ろしい形相をし、邪悪な鬼神でありながら疫病から守ってくれるパズズなど、古代オリエントの神や精霊の姿を紹介します。

●観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「すべての美はオリエントに通ず」と共通
2013年3月02日
特集展示 祈りのかたち~土偶
土偶
イラン南西部
紀元前2千年紀中葉-前1千年紀中葉
平成25(2013)年1月5日(土)~2月11日(月・祝)

新石器時代以降、オリエントでは乳房や臀部を誇張した粘土製の女性像が作られるようになります。これらは、豊穣を祈念した地母神と理解されています。本展では館蔵の土偶を一堂に展観し、土偶に込められた祈りのかたちをご覧いただきます。

●休館日、開館時間、入館料は「特別企画展 銘文に秘められたオリエントの世界」と共通
平成24(2012)年11月23日(金・祝)~平成25(2013)年2月11日(月・祝)

オリエント美術館には楔形文字粘土板文書や、文字の起源とされるトークン、有名なハンムラビ法典碑のレプリカなど初期のメソポタミアの文字に関する資料が多数あります。エジプトコレクションにはスカラベ(フンコロガシ)形の護符や木彫、シャブティにもヒエログリフが記されています。イスラームコレクションでは陶器や金属器の多くにもアラビア文字銘文が記されています。本展ではオリエントのさまざまな時代や地域の文書や工芸品に記された銘文を解読、その内容を紹介し、文字の歴史や発展、その内容から伺えるオリエントの世界を覗いてみましょう。

●特別企画展観覧基本情報
 休館日   毎週月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
        年末年始 12月28日(金)~1月4日(金)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般500円、満65歳以上/高大生300円、小中学生200円
        ※20名以上の団体は各当日料金から100円割引
        ※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
2013年3月02日
特集展示 地中海のあかり~ランプ
鷲装飾ランプ
シリア
3-5世紀
平成24(2012)年11月23日(金・祝)~12月27日(木)

オリーブ栽培の盛んな地中海周辺では、食用だけでなく灯明油としてもオリーブオイルが利用されてきました。この地域ではオイル・ランプは4000年以上前からみられますが、オリーブ産業が大規模化した約3000年前以降、オイル・ランプも生活に欠かせないものとなりました。本展では、青銅器時代末からローマ時代までのランプを紹介します。

●休館日、開館時間、入館料は「特別企画展 銘文に秘められたオリエントの世界」と共通
平成24(2012)年9月22日(土)~11月11日(日)
2013年3月01日
特集展示 オリエントの動物表現
白地多彩飛鳥文鉢
イラン
10世紀
平成24(2012)年7月7日(土)~9月9日(日)
平成24(2012)年4月21日(土)~6月24日(日)
2013年3月01日
企画展  新収蔵品展
色絵樹下人物文鉢
イラン
13世紀前半
平成24(2012)年1月21日(土)~4月8日(日)
2013年3月01日
小企画展 印章に描かれた古代オリエントの世界
ウシ形スタンプ印章
西アジア
紀元前4千年紀
平成24(2012)年1月21日(土)~4月8日(日)
2013年3月01日
小企画展 古代都市カニシュ、キュルテペ遺跡の周辺(ポスター展)
平成23(2011)年11月1日(火)~平成24(2012)年1月15日(日)
2013年3月01日
企画展 オリエント 美の謎にせまる
平成23(2011)年9月16日(金)~平成24(2012)年4月8日(日)
2013年3月01日
企画展 オリエント美術館のイスラーム文化入門
平成23(2011)年9月16日(金)~平成24(2012)年1月15日(日)
2013年3月01日
小企画展 ブルガリアの世界遺産 スボリャノヴォ(ポスター展示)
平成23(2011)年9月16日(金)~10月30日(日)
平成23(2011)年7月2日(土)~9月4日(日)
2013年3月01日
小企画展 印章に描かれた古代オリエントの世界
平成23(2011)年4月1日(金)~6月19日(日)
2013年3月01日
企画展   オリエント 美の謎に迫る
平成23(2011)年4月1日(金)~6月19日(日)
平成22(2010)年9月22日(水)~11月7日(日)
2013年3月01日
小企画展 パルミラ遺跡発掘調査における3次元計測の活用(パネル展示)
平成22(2010)年9月22日(水)~11月7日(日)
平成22(2010)年7月31日(土)~9月12日(日)
2013年3月01日
企画展 遊牧の民ベドウィン-シリア沙漠に生きて-吉竹めぐみ写真展
平成22(2010)年4月27日(火)~7月19日(月・祝)
2013年3月01日
特集展示 美術館から広がる夢-オリエント美術館友の会ワークショップの歩み-
平成22(2010)年3月20日(土)~4月25日(日)
2013年3月01日
特集展示 ガンダーラ仏教美術の世界
平成22(2010)年3月20日(土)~4月25日(日)
2013年3月01日
企画展 オリエント美術館deアラビアン・ナイト
平成22(2010)年3月20日(土)~7月19日(月)
平成21(2009)年10月2日(金)~平成22(2010)年3月14日(日)
平成21(2009)年6月13日(土)~7月26日(日)
平成21(2009)年4月11日(土)~5月31日(日)
2013年3月01日
企画展 ペルシア美術の世界―岡﨑コレクションから―
平成20(2008)年11月9日(日)~4月3日(金)
平成20(2008)年9月6日(土)~11月3日(月・祝)
平成20(2008)年7月5日(土)~8月31日(日)
平成20(2008)年3月6日(木)~6月29日(日)
平成20(2008)年1月5日(土)~3月2日(日)
平成19(2007)年11月2日(金)~12月27日(木)
平成19(2007)年9月14日(金)~10月28日(日)
2013年3月01日
企画展 ガンダーラの“化粧皿”
平成19(2007)年7月4日(日)~9月9日(日)
2013年3月01日
企画展 オリエント美術館所蔵の現代ガラス工芸
平成19(2007)年5月20日(日)~7月1日(日)
平成19(2007)年3月17日(土)~5月13日(日)
平成18(2006)年12月5日(火)~平成19(2007)年3月4日(日)
※ジュエル・シリーズ
平成18(2006)年10月11日(水)~12月3日(日)
※ジュエル・シリーズ
平成18(2006)年8月5日(土)~10月9日(月・祝)
※ジュエル・シリーズ
平成18(2006)年6月10日(土)~7月30日(日)
平成18(2006)年5月12日(金)~6月4日(日)
平成18(2006)年4月1日(木)~5月7日(日)
平成18(2006)年1月5日(木)~2月26日(日)
2013年3月01日
企画展 トルコの子どもたちによるヒッタイト絵画展
平成17(2005)年10月4日(火)~12月25日(日)
平成17(2005)年10月4日(火)~12月25日(日)
平成17(2005)年8月3日(水)~9月25日(日)
2013年3月01日
企画展 古備前の名宝-木村コレクション-
平成17(2005)年6月4日(土)~7月24日(日)
※ジュエル・シリーズ
平成17(2005)年4月16日(土)~5月29日(日)
平成16(2004)年10月23日(土)~11月28日(日)
平成16(2004)年9月4日(土)~10月17日(日)
平成16(2004)年7月8日(木)~8月29日(日)
平成16(2004)年5月15日(土)~6月20日(日)
平成16(2004)年4月9日(金)~5月9日(日)
平成15(2003)年7月5日(土)~9月15日(月)
平成15(2003)年5月23日(金)~6月26日(木)
2013年2月28日
小企画展 ガラス史に学ぶ '03
平成15(2003)年4月8日(火)~5月18日(日)
平成14(2002)年10月26日(土)~12月8日(水)
平成14(2002)年9月7日(土)~10月2日(水)
平成14(2002)年7月13日(土)~8月28日(水)
平成14(2002)年5月29日(水)~7月7日(日)
平成14(2002)年4月10日(土)~5月26日(日)
平成13(2001)年10月27日(土)~12月9日(日)
平成13(2001)年9月13日(木)~12月9日(日)
平成13(2001)年9月13日(木)~10月21日(日)
平成13(2001)年8月4日(土)~9月2日(日)
平成13(2001)年5月29日(火)~7月29日(日)
平成13(2001)年3月3日(土)~5月6日(日)
2013年2月28日
小企画展 古代地中海の風貌
平成13(2001)年1月5日(金)~4月1日(日)
2013年2月28日
小企画展 エジプトのガラス工芸
平成12(2000)年10月3日(火)~12月27日(水)
2013年2月28日
特別展 古代ギリシャ展 壺絵が語る愛と生、そして死
平成12(2000)年9月12日(土)~11月5日(日)
2013年2月28日
小企画展 石と生活
平成12(2000)年7月4日(火)~10月1日(日)
2013年2月28日
小企画展 平成11年度新収蔵品展
平成12(2000)年4月4日(火)~7月2日(日)
2013年2月28日
小企画展 エジプトの神々
平成12(2000)年1月5日(水)~4月2日(日)
2013年2月28日
企画展 オリエントの染織
平成11(1999)年12月3日(火)~平成12(2000)年1月30日(日)
2013年2月28日
小企画展 釉(うわぐすり)-ガラスのもうひとつの姿-
平成11(1999)年10月13日(水)~12月26日(日)
2013年2月28日
特別展 ガラス工芸-歴史と現在-
平成11(1999)年10月7日(木)~11月28日(日)
2013年2月28日
特別展 古備前・木村コレクション名品展 近世茶陶の世界
平成11(1999)年9月1日(水)~10月3日(日)
2013年2月28日
小企画展 メソポタミアとエジプトの文字-最古の文字を比べてみると-
平成11(1999)年7月6日(火)~10月11日(月・祝)
2013年2月28日
小企画展 新収蔵品展
平成11(1999)年4月6日(火)~7月4日(日)
2013年2月28日
小企画展 オリエントの装身具
平成11(1999)年1月5日(火)~4月4日(日)
2013年2月28日
特別展 ペルー黄金展
平成10(1998)年10月24日(土)~11月23日(月・祝)
2013年2月28日
小企画展 灯火親しむ頃 オリエントのランプ
平成10(1998)年10月6日(火)~12月27日(日)
2013年2月28日
小企画展 デザインのはじまり~オリエントの彩文土器
平成10(1998)年7月7日(火)~10月4日(日)
2013年2月28日
小企画展 人、人、人...顔、顔、顔...土偶のさまざま
平成10(1998)年3月31日(火)~7月5日(日)
2013年2月28日
小企画展 コア・ガラス
平成9(1997)年11月30日(日)~平成10(1998)年3月29日(日)
2013年2月28日
特別展 岡山城築城400年記念 謎の中米先住民の秘宝 コスタリカ友好交流展
平成9(1997)年10月4日(土)~11月24日(火)
2013年2月28日
小企画展 壺の造型
平成9(1997)年5月30日(金)~9月28日(日)
2013年2月28日
岡山城築城400年記念 木村コレクションにみる備前茶陶の黄金期
平成9(1997)年5月30日(金)~6月22日(日)
2013年2月28日
特別展 岡山城築城400年記念 お札と切手展~その歴史と科学~
平成9(1997)年4月25日(金)~5月25日(日)
2013年2月28日
小企画展 西アジアの三彩陶器
平成9(1997)年1月2日(木)~4月20日(日)
2013年2月28日
小企画展 染織とペイズリー文様
平成8(1996)年10月1日(火)~12月27日(日)
2013年2月28日
特別展 中国考古十大発掘文物 北方騎馬民族の黄金マスク展
平成8(1996)年8月1日(木)~9月16日(月・振休)
2013年2月28日
小企画展 16世紀~18世紀のイラン美術
平成8(1996)年7月2日(火)~9月29日(日)
2013年2月28日
小企画展 イスラームのガラス
平成8(1996)年4月2日(火)~6月30日(日)
2013年2月28日
企画展 シリアの鋪床モザイク-古典古代の遺産とキリスト教文明
平成8(1996)年3月27日(水)~5月19日(日)
2013年2月28日
小企画展 吹きガラスのはじまり
平成8(1996)年1月2日(火)~3月31日(日)
2013年2月28日
小企画展 楽園と庭
平成7(1995)年10月3日(火)~12月27日(水)
2013年2月28日
特別展 ファン・ドレヘトコレクション オランダ陶器 響きあう東と西
平成7(1995)年8月5日(土)~9月10日(日)
2013年2月28日
小企画展 陶器のはじまり
平成7(1995)年7月4日(火)~10月1日(日)
2013年2月28日
小企画展 文様の中の動物たち
平成7(1995)年4月4日(火)~7月2日(日)
2013年2月28日
小企画展 きらめくラスター彩陶器
平成7(1995)年1月24日(火)~4月2日(日)
2013年2月28日
特別展 トラキア黄金展 バルカンに輝く謎の騎馬民族
平成6(1994)年11月15日(火)~平成7年1月16日(振休)
2013年2月28日
小企画展 イラン高原の彩文土器
平成6(1994)年9月6日(火)~11月9日(水)
2013年2月28日
小企画展 イスラームの金属工芸
平成6(1994)年7月5日(火)~9月4日(日)
2013年2月28日
小企画展 オリエント美術館所蔵のエジプト資料
平成6(1994)年4月26日(火)~7月3日(日)
2013年2月28日
企画展 イランの彩画陶器
平成6(1994)年3月30日(水)~5月15日(日)
2013年2月28日
小企画展 中国からみた西アジア
平成6(1994)年2月19日(土)~4月24日(日)
2013年2月28日
特別展 インド宮廷文化の華
平成6(1994)年1月2日(日)~2月13日(日)
2013年2月28日
小企画展 ルリスタン青銅器の謎
平成5(1993)年11月2日(火)~12月23日(木・祝)
2013年2月28日
小企画展 描かれた植物
平成5(1993)年9月7日(火)~10月31日(日)
2013年2月28日
小企画展 そっくりさん集合
平成5(1993)年6月1日(火)~9月5日(日)
2013年2月28日
企画展 青釉の世界
平成5(1993)年3月2日(土)~5月30日(日)
2013年2月28日
企画展 ササン朝ペルシアの文化
平成5(1993)年1月2日(土)~2月28日(日)
2013年2月28日
企画展 文字のはじまり
平成4(1992)年11月8日(日)~12月27日(日)
2013年2月28日
特別展 ゴータマ・ブッダの生涯
平成4(1992)年10月3日(土)~11月3日(火・祝)
2013年2月28日
企画展 くらしと動物たち
平成4(1992)年8月4日(火)~9月27日(日)
2013年2月28日
企画展 ガラスの器,あつまれ!
平成4(1992)年6月2日(火)~8月2日(日)
2013年2月28日
企画展 タイルの歴史
平成4(1992)年4月14日(火)~5月31日(日)
2013年2月28日
企画展 地中海の古代ガラス-装身具を中心に
平成4(1992)年3月14日(土)~4月12日(日)
2013年2月28日
企画展 印章の世界 古代オリエントの美術と歴史の語り部
平成3(1991)年9月7日(土)~9月29日(日)
2013年2月28日
特別展 エジプト-古代文明のルーツを探る
平成2(1990)年10月20日(土)~11月25日(日)
2013年2月28日
企画展 オリエントのテラコッタ像
平成2(1990)年9月4日(火)~9月30日(日)
2013年2月28日
企画展 オリエントの歴史クイズ
平成2(1990)年1月30日(火)~3月31日(土)
2013年2月28日
特別展 大三彩展
平成元(1989)年11月11日(土)~12月10日(日)
2013年2月28日
特別展 古代ギリシャ・ローマ展
平成元(1989)年9月3日(日)~9月30日(土)
2013年2月28日
企画展 現代エジプトのパピルス画
平成元(1989)年5月23日(火)~8月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.27
2013年2月28日
企画展 オリエントの染織
平成元(1989)年2月28日(火)~5月21日(日)
※ジュエルシリーズNo.30
2013年2月28日
企画展 オリエントの美術でたどる十二支の動物たち
昭和63(1988)年12月13日(火)~平成元年2月26日(日)
※ジュエルシリーズNo.29
2013年2月28日
企画展 オリエントの染織
昭和63(1988)年9月6日(土)~12月4日(日)
※ジュエルシリーズNo.28
2013年2月28日
企画展 オリエントの鏡
昭和63(1988)年8月6日(土)~9月4日(日)
※ジュエルシリーズNo.27
2013年2月28日
企画展 彩文土器の世界
昭和63(1988)年2月13日(土)~3月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.26
2013年2月28日
特別展 中国歴代女性像展
昭和63(1988)年1月8日(金)~2月7日(日)
2013年2月28日
企画展 オリエントのガラス
昭和62(1987)年10月6日(火)~昭和63(1988)年1月3日(日)
※ジュエルシリーズNo.25
2013年2月28日
企画展 イスラムの陶芸
昭和62(1987)年5月16日(土)~8月30日(日)
※ジュエルシリーズNo.24
2013年2月28日
特別展 高句麗文化展
昭和62(1987)年3月21日(土)~5月10日(日)
2013年2月28日
特別展 中国・西域シルクロード展
昭和61(1986)年9月13日(土)~10月19日(日)
2013年2月28日
企画展 オリエントの染と織
昭和61(1986)年6月17日(火)~9月7日(日)
※ジュエルシリーズNo.23
2013年2月28日
企画展 ラピスラズリの路
昭和61(1986)年5月13日(火)~6月15日(日)
※ジュエルシリーズNo.22
2013年2月28日
企画展 新収蔵品展
昭和61(1986)年1月21日(火)~5月11日(日)
※ジュエルシリーズNo.21
2013年2月28日
企画展 ウラルトゥの青銅器展
昭和60(1985)年4月2日(火)~6月2日(日)
※ジュエルシリーズNo.20
2013年2月28日
企画展 キプロスの土器展
昭和60(1985)年10月1日(火)~12月1日(日)
※ジュエルシリーズNo.19
2013年2月28日
企画展 コプト染織展
昭和60(1985)年4月2日(火)~6月2日(日)
※ジュエルシリーズNo.18
2013年2月28日
企画展 吹きガラスの歴史展
昭和60(1985)年1月29日(火)~3月31日(日)
※ジュエルシリーズNo.17
2013年2月28日
企画展 ミニアチュール展
昭和60(1985)年1月5日(火)~1月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.16
2013年2月28日
特別展 オリエント美術館開館5周年記念 シルクロードと正倉院文化
昭和59(1984)年7月14日(土)~9月2日(日)
2013年2月28日
企画展 新収蔵品展
昭和59(1984)年4月24日(火)~7月1日(日)
※ジュエルシリーズNo.15
2013年2月28日
企画展 三枝朝四郎50年の写真記録 アジアの人間と遺跡展
昭和59(1984)年1月10日(火)~3月25日(日)
※ジュエルシリーズNo.14
2013年2月28日
企画展 秋の名品展-寄託品を中心に-
昭和58(1983)年10月4日(火)~11月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.13
2013年2月28日
企画展 ラスター彩陶器の歴史展
昭和58(1983)年8月2日(火)~8月28日(日)
※ジュエルシリーズNo.12
2012年12月13日
特別展 古都洛陽秘宝展
昭和58(1983)年3月9日(水)~5月8日(日)
2012年12月13日
企画展 新収蔵品展
昭和58(1983)年1月11日(火)~3月9日(水)
※ジュエルシリーズNo.11
2012年12月13日
企画展 オリエント古代ガラス展2
昭和57(1982)年10月9日(土)~11月14日(日)
※ジュエルシリーズNo.10
2013年2月28日
特別展 世界最古の黄金文明展
昭和57(1982)年8月12日(木)~9月15日(水)
2012年12月13日
企画展 植物と文明展1
昭和57(1982)年5月29日(土)~6月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.9
2012年12月13日
特別展 草原のシルクロード
昭和57(1982)年3月13日(土)~4月11日(日)
2012年12月13日
企画展 シルクロードの貴金属工芸展
昭和56(1981)年12月5日(土)~昭和57(1982)年1月31日(日)
※ジュエルシリーズNo.8
2012年12月13日
特別展 セラミック・ロード
昭和56(1981)年10月24日(土)~11月29日(日)
2012年12月13日
企画展 ペルシア・インドのミニアチュール展
昭和56(1981)年7月14日(火)~9月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.7
2012年12月13日
企画展 新収蔵品展
昭和56(1981)年4月14日(火)~7月12日(日)
※ジュエルシリーズNo.6

2013年2月28日
特別展 吉備の古代瓦
昭和55(1980)年11月1日(土)~12月27日(土)
2013年2月28日
特別展 ペルシアの古陶展
昭和55(1980)年8月23日(土)~10月5日(日)
2013年2月27日
企画展 オリエント古代ガラス展
昭和55(1980)年4月29日(火)~7月27日(日)
※ジュエルシリーズNo.5
2013年2月27日
企画展 三彩陶器展-ペルシア三彩から奈良三彩まで-
昭和55(1980)年1月8日(火)~3月30日(日)
※ジュエルシリーズNo.4
2013年2月27日
企画展 シルクロードのコイン-エーゲ海からガンダーラまで-
昭和54(1979)年11月10日(土)~12月20日(木)
※ジュエルシリーズNo.3
2013年2月27日
企画展 新収蔵品展
昭和54(1979)年9月11日(火)~11月9日(金)
※ジュエルシリーズNo.2
2013年2月27日
特別展 古代トラキア黄金展
昭和54(1979)年7月7日(土)~8月31日(金)
2013年2月27日
企画展 ガンダーラの仏たち
昭和54(1979)年4月6日(金)~6月24日(日)
※ジュエルシリーズNo.1