七耳付瓶 シリア 300-350年頃
会期 2020年9月30日まで –30th SEP 2020
*2020年10月1日〜2021年11月下旬(予定)まで、建物の大規模改修のため長期休館いたします。

人類の出アフリカ、農業の始まり、都市文明の誕生、金属やガラスの開発…。オリエントは現代の私たちの暮らしの基礎となる技術や仕組みが世界に先駆けて生み出された地域です。
当館が所蔵するオリエントの考古美術資料により、オリエントの歴史や文化、美術工芸品の発達を紹介します。
休館日  毎週月曜日、年末年始(12月28日−1月4日)
     ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日に休館します。
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料  一般310円(団体料金 250円)
     高大生210円(団体料金 160円)
     小中学生100円(団体料金 80円)
      ※団体料金は20名以上からの適用
      ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
      ※小企画展と共通

【問合せ】
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.lg.jp
握り斧
シリア
50万年前頃
会期 2020年6月2日(火)-9月30日(水) 2nd JUN – 30th SEP 2020

人類が石を道具として使った考古学的証拠が確認されるのは、今から約330 万年前のことです。金属器が実用化されるのが約5 千年前ですから、人類はとても長い時間、石の道具を開発してきたのです。オリエント美術館が所蔵する石器を観察し、人類の発達や、暮らしの変遷を考えてみたいと思います。

休館日  毎週月曜日
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料   一般310円(団体料金 250円)
      高大生210円(団体料金 160円)
      小中学生100円(団体料金 80円)
     ※団体料金は20名以上からの適用
     ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
     ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通

【問合せ】
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.lg.jp
岩のドーム
©中野晴生写真事務所
会期 2020年8月1日(土)-9月30日(水) 1st AUG – 30th SEP 2020
*2020年10月1日〜2021年11月下旬(予定)まで、建物の大規模改修のため長期休館いたします。

中東イスラエル(/バレスチナ)のエルサレム旧市街は、かつてキリスト教徒にとっては世界の中心であり、ユダヤ教徒にとっては神が下りてくる唯一のよりしろ「エルサレム神殿』があった場所であり、ムスリムにとっては預言者ムハンマドがお告げを聞くために、ここから昇天したとされる、天とつながる場所でありました。エルサレムは、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教それぞれにとっての重要な「聖地」なのです。伊勢神宮や出雲大社など、日本各地の「聖地」をテーマとしてきた写真家・中野晴生が、三大宗教の「祈りの聖地」であるエルサレムなどで撮影した写真作品を展観します。

休館日  毎週月曜日
     8月10日(月・祝)は開館し、11日(火)に休館します。
     9月21日(月・祝)は開館し、23日(水)に休館します。
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料   一般310円(団体料金 250円)
      高大生210円(団体料金 160円)
      小中学生100円(団体料金 80円)
     ※団体料金は20名以上からの適用
     ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
     ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通

【問合せ】
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.lg.jp
2020年06月07日
「ベートーウェン ヴァイオリンソナタ第9番」ティボー、コルトー 他
日 時 2020年7月11日(土) 10:30-11:30
場 所 オリエント美術館地下講堂
解 説 宗 恭弘 さん
※プログラムは変更される場合もございます。