人像(ビーズ製)
ナイジェリア 民族:ヨルバ
国立民族学博物館蔵
会期 2018年9月22日(土)〜11月25日(日) 22nd SEP – 25th NOV 2018
   9月10日(月)〜9月21日(金)は本特別展準備のため休館します。

昨年、国立民族学博物館で記録的な観客動員数となった、あの展覧会が岡山へやってきます。

 ビーズとは、「さまざまな部材をつなげたもの」です。人類は、石や金属、ガラス、骨や歯、貝やサンゴ、魚の鱗や虫、植物の実、あらゆるものに穴を開け、紐で繋いだビーズに親しんできました。とても簡単で今でも身近な手芸であるビーズを人類が作り始めたのは、10 万年も前の事です。
 本展は国立民族学博物館が所蔵する膨大な資料から厳選されたビーズ資料を中心に展覧し、ビーズの始まりから現代までの世界中のビーズ文化を一気に紹介します。
 世界中のビーズ作品のさまざまなデザインやアイデアをご覧いただきながら、なぜ人はビーズを作り、使い続けたのか、シンプルで身近だけれども奥深いビーズの世界に、もう一歩踏み込んでみましょう。

●観覧基本情報
 会  期 2018年9月22日(土)~11月25日(日)
 休 館 日 毎週月曜日(9月24日(月・振休)、10月8日(月・祝)は開館し、翌火曜日休館。)
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
      10月10日(水)は21:00まで開館延長!! 岡フィルのミニコンサート(18:30~19:30)もあります。
 入 館 料 一般1,000円(前売800円)、満65歳以上の方・高校・大学生800円(前売600円)、
      小・中学生500円
      ※ 20名以上の団体は、各200円引
      ※ その他各種割引は当館へお問い合わせください。
      ※ 障害者手帳をお持ちの方とその付添の方1名は無料
      ※ 前売券は、当館受付、当館周辺ギャラリー、岡山市内主要プレイガイド、コンビニ店頭*でお求めください。
       セブンチケット http://7ticket.jp
       ローソンチケット Lコード 61832
       チケットぴあ Pコード769-261
       *前売券の販売は9/21までです。
       *コンビニだけのお得な前売りペアチケット(一般2名で1,400円)もあります!
2017年10月21日
館蔵品展 オリエントの美に学ぶ
会期 2017年11月14日(火)〜2018年7月1日(日)、12月11日(火)〜次年度 –1st JUL, 11th DEC – the next year

約1万年前の農耕・牧畜開始をきっかけに、最古の文明を育んだオリエントは永く人類文明のトップランナーであり続けました。当館が所蔵する様々なジャンルの美術工芸品から、精神の発達と工芸技術の発達を読み解き、持続可能な発展と美の世界のあり方をひもときます。

●観覧基本情報
 休館日  毎週月曜日、年末年始(12月28日−1月4日)
      ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
      7月2日(月)〜7月13日(金)は特別展準備のため休館します。
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※小企画展と共通
2018年4月10日
小企画展 ファイアンス-古代のハイテクセラミックス- Faience, Ancient Advanced Technology
シャブティ
エジプト、前1000年頃
会期:2018年12月11日(火)~2019年2月3日(日) 11th DEC 2018 – 3rd FEB 2019

ファイアンスは、西アジア・エジプトの古代遺跡から出土する、青緑色の工芸素材です。表面に釉薬状の皮膜を持つ「やきもの」の一種ですが、石英あるいは珪石の微細粒が主成分で、厳密には現代の「陶器」の定義には当てはまりません。新石器時代に出現し、特にエジプトで大きく発達しました。館蔵資料から、古代のハイテクセラミックス、ファイアンスの起源と展開を紹介します。

●観覧基本情報
 休館日  毎週月曜日
      ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館。
      11月26日(月)〜12月10日(月)は館蔵品展および本小企画展準備のため休館します。
      12月28日(金)〜2019年1月4日(金)は、年末年始の休館となります。
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2018年4月10日
小企画展 カフカズ・ネオリティ-東京大学アゼルバイジャン新石器遺跡調査2008-2015- Qafqaz Neoliti: Excavations of Neolithic Sites in Azerbaijan by the University of Tokyo
ギョイテペ遺跡
アゼルバイジャン
会期:2019年2月5日(火)~次年度 5th FEB 2019 – the next year

農業は今から11,000 年前ころの西アジアで始まり、周辺地域へ広がるとともに各地の社会に大きな変化を起こしました。その変化の一例を、東京大学はアゼルバイジャンでの発掘調査で明らかにしようとしています。人の暮らしの変化がどのように分かるのか。最新成果により解説します。

●観覧基本情報
 休館日  毎週月曜日
      ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館。
 開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 入館料   一般300円、高大生200円、小中学生100円
       ※20名以上の団体は各当日料金から2割引
       ※満65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
       ※館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」と共通
2018年8月15日
人間にとってビーズとは何か?−つなぐ・かざる・みせる
ナイジェリアのビーズ職人
わたしたちの祖先が、およそ10万年前に生み出して以来、世界の広範な地域で使用されているビーズ。人とのかかわりは「つなぐ」「かざる」「みせる」の三つに大別されます。その素材やかざり方は、文化や自然環境によってさまざまで、諸民族のあいだでは、儀礼に使い、社会的地位や民族のアイデンティティを示すなど、大きな役割を果たしてきました。地球に暮らす人びとの多様な営みを、ビーズをとおしてさぐります。

日 時 2018年10月27日(土)  13:30-16:00 ※終了時間は前後する場合がございます。
会 場 岡山市立オリエント美術館地下講堂
講 師 池谷 和信さん(国立民族学博物館教授)
聴講料 500円(友の会会員は300円)
定 員 50名 要申込

※日程、内容が変更になる場合もございます。最新情報は、当館ウェブサイトやブログ、FBページなどでご確認ください。

問合せ・申込み
 岡山市立オリエント美術館
 TEL 086-232-3636 orient@city.okayama.lg.jp
2018年9月13日
世界のビーズ講座特別版 人類とビーズ 文化のビーズ、文明のビーズ -縄文、エジプト、現代社会-
異なる時代や地域の研究者が、それぞれのフィールドにおけるビーズ文化を解説し、相互に比較しながら討論します。
通常の特別講演会や美術館講座とは違い、研究者の方々の討論を聴講する形式となります。

プログラム
松本直子(岡山大学)文化のビーズの発生と変容:縄文時代から弥生時代にかけての玉類の変化 
山花京子(東海大学)地域をつなぐビーズ―古代エジプトにおけるビーズの役割-
池谷和信(国立民族学博物館)ビーズ展示からみえるホモサピエンス像
コメント1 那須浩郎(岡山理科大学):植物考古学の視点
コメント2 谷一 尚(林原美術館館長):ガラス研究の視点

日 時 11月4日(日) 13:30-16:30 ※終了時間は前後する場合がございます。
会 場 岡山市立オリエント美術館地下講堂
聴講料 無料
定 員 50名 要申込
2018年5月11日
オリエン太のアトリエ
マーブルビーズ
オリエントの歴史や文化に関連した、体験型ワークショップコーナー!
時間内であれば、いつでも参加できます。
参加費は展示室への入館料のみです。
小さなお子様でも楽しんでいただけるプログラムです。ぜひご家族でご参加下さい。

プログラム
マーブルビーズを作ろう!
円筒印章を作ろう!  など

日 時 2018年11月3日(土・祝)、17日(土) 13:30〜15:30
会 場 岡山市立オリエント美術館展示室内
参加費 無料(入館料のみ)
対 象 全年齢 申し込み不要

※日程、内容が変更になる場合もございます。最新情報は、当館ウェブサイトやブログ、FBページなどでご確認ください。

<お問合せ>
岡山市立オリエント美術館
700−0814 岡山市北区天神町9−31
086−232−3636
orient@city.okayama.lg.jp
2018年9月11日
ワークショップ「粘土で作ろう!トンボ玉」
トンボ玉
文化庁 平成30年度地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業
古代オリエントを楽しむ 粘土で作ろう!トンボ玉

ガラスを熱しながら作られた古代のトンボ玉を、カラフルなオーブン粘土で再現します。粘土の玉に模様のチップを埋め込んでいくので、だれでも安全・簡単に参加できます。

日 時:10月20日(土)13 時30 分~16 時30 分(受付は16 時まで)
講 師:髙見 妙(古代オリエント博物館教育普及員)
対 象:どなたでも
参加料:特別展入館料のみ
申し込み不要、開催時間中はいつでも参加できます。

※制作時間は10分程度ですが、作品を粘土を熱して固めるため、加熱して冷めるまでお時間(約20分)をいただきます。
 展示品をご覧になりながらお待ちください。

※日程、内容が変更になる場合もございます。最新情報は、当館ウェブサイトやブログ、FBページなどでご確認ください。

<お問合せ>
岡山市立オリエント美術館
700−0814 岡山市北区天神町9−31
086−232−3636
orient@city.okayama.lg.jp
2018年9月11日
ワークショップ「ビーズで作ろう!ビーズワーク体験」
ブレスレットとマスコット
ビーズで作ろう!ビーズワーク体験

ガラスビーズを使ってブレスレットやマスコットを作ります。
初心者の方でも先生が丁寧に教えてくれるので気軽にビーズワークに挑戦できます。
作り方を覚えれば、その後のアレンジは無限大です!

日 時:10月28日(日)
    ①午前の回:10 時~12 時/②午後の回:14 時~16 時
講 師:笠原 リカ
場 所:オリエント美術館内
定 員:各回抽選10名
    ※申し込み受付終了
対 象:小学生以上(小学校低学年児童は保護者同伴)
参加料:500 円+特別展入館料
内 容:①ブレスレット/②ビーズマスコット
    どちらか片方を選んで作ってゆきます。
    ①ブレスレットは1点、②ビーズマスコットは2点作れます。

●お申し込み方法
申し込み受付は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。
当選者には、10月10日から順次ハガキにてご案内いたします。
※当選者の発表はハガキの発送をもって代えさせていただきます。
※小学校低学年児童には、必ず保護者の方がご同伴ください。

【笠原 リカ】
約14年前から、ビーズアートスキル認定をはじめ、ビーズステッチやジュエリークロッシェ等、各種ビーズアクセサリー製作に関するインストラクターの資格を取得。また、2014年、ワイヤーレース・ジュエリーの第一人者である岸美砂子氏に師事。ワイヤーレース・ジュエリー本部専任講師となる。
(さん太タイムズより引用)

※日程、内容が変更になる場合もございます。最新情報は、当館ウェブサイトやブログ、FBページなどでご確認ください。

<連絡先>
岡山市立オリエント美術館
700−0814 岡山市北区天神町9−31
086−232−3636
orient@city.okayama.lg.jp
2017年1月17日
ギャラリートーク
当館学芸員が開催中の展覧会を皆様とともに鑑賞しながら解説します。

開催予定日

10月27日(土) 11:00〜
11月10日(土) 14:00〜

※各回1時間程度
2018年9月01日
モーツァルト「ピアノ四重奏曲ト短調K478」他
日 時 2018年11月10日(土) 10:30-11:30
場 所 オリエント美術館地下講堂
解 説 宗 恭弘 さん
※プログラムは変更される場合もございます。